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“春の裏筑波観察会”実施報告書

開催日時:2018年4月11日(水) 9:00集合〜14:30解散

コース:筑波高原キャンプ場→女体山→御幸ヶ原→筑波高原キャンプ場

参加者:13名(一般:8名、会員:4名、パートナー会員:1 名)

筑波高原キャンプ場から山頂に向かうルート上では、例年たくさんのカタクリが私たちを迎えてくれます。しかし、今年はソメイヨシノの早い開花で知られるように、全国的に自然を彩る野の花、山の花の開花が早かったようです。キャンプ場周辺のカタクリも大方咲き終え、種子を覗かせるカタクリも見られました。

可憐なヤマエンゴサクやキクザキイチゲが見られる土俵場方面は通行止めで、楽しみにしていたこれらの花を見ることはできません。それでもキャンプ場コースにはカタクリの群落が見られ、標高を上げるにつれ元気な個体が多く見られました。

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キクザキイチゲ
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カタクリ
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ヒナワチガイソウ
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アブラチャン
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コブシ
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ブナの芽吹き

(文:村田 誠)

最終更新日:2018年4月22日
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