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森林インストラクター
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「第8回林業研修会報告」

1 場所 常陸大宮市岡見の荷見さん所有の森

2 日時 平成20年11月29日(土)、30日(日)

3 参加者 29日荷見さん、福原さん、小林さん、高野さん、村田さん 堀内(晴)さん、打越さん、塚本×2の9名30日打越さんの替わりに高橋さんが参加、その他はかわらず9名

4 研修内容

29日 午前晴れ、午後曇り

遠方組の電車が遅れのため、作業開始が少しずれて10時半出発、現地は風もなく穏やかな天候の中で作業開始。本日の作業予定は15年生(?)程度の杉の枝打ちがメイン。二間梯子を使用しての高所作業。道具の数の関係で、梯子を使用する組とその他に分かれ、仕事にかかる。(但し本日は二間梯子は使用せず、一間梯子で下部の枝打ちに終始した)当日同じ林内で大径木の伐採作業を実施しているとのことで、午後のかかりに作業を見学する。91年生のヒノキをチェーンソーと楔とハンマーを使用して狙った方向に寸分違わずに倒す。これこそプロの技と感心するばかりでした。午後も午前中の作業を引き続き実施して、午後4時前に本日の研修を無事終了。11月の山の日没は以外と早く、荷見宅に着くころには日もとっぷりと暮れてしまいました。その後いつもの‘ぬくもりの湯’ではなく瀧見の湯(350円で安い)で疲れを洗い流し、夜はいつものように酒を飲みながらのノミニケーション交流。ちなみに村田さんは日立市出身で今年のインストラクター試験に合格したそうです。

30日 晴れ

本日も昨日に引き続いての作業。枝打ち班はいよいよ本日より二間梯子を使用して作業開始。その他班は県境の尾根近くのヒノキ林を地上から枝打ち作業。午後1時過ぎまで目いっぱい作業を実施して今回の研修を終了した。

5 その他

今回の作業では時間不足もあって、遣り残した部分もあり作業の成果が一目で確認出来るというわけには行かなかった。また未整備の場所も残っていて、来年に課題をのこした。

以上

報告  塚本 紘

最終更新日:2008年12月5日
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